環境方針

 岩手県医療局は、「県下にあまねく良質な医療の均霑を」の基本理念のもと、環境に配慮した病院を目指すため、環境方針を下記のとおり定めております。

1.県立病院における省エネルギー、省資源、廃棄物の減量、リサイクルを推進し、環境汚染の予防に努めます。

2.県立病院に関する環境の予防に努めます。

3.環境に悪影響を与える緊急事態を想定し、その対応を講じます。

4.環境に影響を与える業務を定期的に見直し、継続して改善するよう努めます。

5.県立病院内で働く、職員を含めた全員の環境保全に対する意識の向上を図るため、環境訓練を行います。

6.県立病院内で働く職員を含めた全員に方針を周知します。また、方針は外部に公表し、入手可能とします。



 岩手県立釜石病院の環境運用方針

<基本理念>


 地球環境を保全し豊かな自然を守り、次世代に引き継いでいくことは人間の生命・健康を守るという病院の使命の一環であると思われ、我々職員一同は地球視野に立ち組織的取り組みはもちろん一人一人率先して環境への悪影響を抑制し地域住民に信頼される環境づくりに貢献してゆく。

<基本方針>

(1)当病院における環境の改善を行う。

 1.医療材料・食材・事務材料らの有効活用に努める。

 2.医療廃棄物・一般廃棄物の排出量の縮減を測るとともにリサイクルに取り組む。

 3.病院より出る汚水に関し調査し取り組む。

 4.節電・節水等の省エネルギーを図る。

(2)環境に悪影響を与える緊急事態を想定しその対応を講じる。

(3)環境に関する法令・規則・協定らを遵守する。