臨床研究について
通常、臨床研究を実施する際には、研究内容について事前に研究の対象となる方(患者さんなど)に文書もしくは口頭で説明し同意を得ていますが、対象となる方への侵襲や介入がなく診療情報等の情報のみを用いた研究や、余った検体のみを用いるような研究など、研究の性質によっては対象となる方お一人ずつから直接同意を得ることが難しい場合があります。
このような場合、倫理指針に基づき、研究の目的を含めて、研究に関する内容を容易に知ることができるようにし、研究の対象となる方の拒否の機会を保護することによって研究を実施する事があります(このような手法を「オプトアウト」と言います)。
ご自身の検体や診療情報が当該研究で利用されることを望まれない方については、その検体や情報を用いずに研究を実施いたしますので、該当する研究の「お問い合わせ先」へご連絡ください。なお研究参加を拒否された場合でも、対象となる方に不利益が生じることはありません。
【研究課題名①】
【研究期間①】
2026年3月 ~ 2027年3月
【研究課題名②】
「療養場所別褥瘡の有病率、有病者の特徴、部位・重症度およびケアと局所管理の全国調査」
【調査協力②】
【研究期間②】
倫理委員会承認及び機関の長による承認許可日 ~ 2030年3月31日









